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情報更新日:2006年8月17日

ここで3つの治療レベルについて更に詳しく説明します。

1. プレミアムレーシック (Premium LASIK)

1997年TRSC設立当初、その他の屈折手術と較べ、プレミアムレーシック手術を多く手がけ、大きな満足のいく結果を得ておりました。プレミアムレーシックはその視力の度合いがそれほどでもなく、瞳孔径が小さく、角膜が厚い方に適した治療法です。治療過程においては、角膜の内層にレーザーを照射し、そのリシェイプを行います。通常眼の自然屈折が眼鏡なしでの正常視力に必要な新しい屈折にとって代わります。私達は当手術に最新のフライングスポットレーザーであるボシュロム社製のTechonlas K-217Zエキシマレーザーを導入しております。

Techonlas K-217Z

2. オプティマムレーシック (Optimum LASIK)

オプティマム・レーシック治療では、Optimization の先端技術で治療できます。

MEL80オプティマイゼーション この先端レーシック法では表面をより滑らかにする為の特殊レーザービームが必要です。より速い速度のレーザー(250 Hz )を使用することで、眼の矯正照射時間が短縮され、大きな安心感と信頼感が得られます。術後のグレアの合併症も減り、より質の高い視野が得られます。ウェーブフロント法と Optimization 法の手術効果はほとんど同様ですが、角膜形状をより自然に矯正することから、 Optimization 法の方が人気があります。 Zeiss Meditec (ツァイス メディテック社) MEL 80 エキシマレーザーの 0.7 oガウスビームを使用しています。

3. アルティメイトレーシック(Ultimate LASIK)

この最先端の治療法は全ての治療法の可能性を組み合わせたものです。現在の最高峰の計測器にあたる Zeiss 社の角膜形状解析装置 WASCA を使い、非常に精密に高次収差を計測します。計測結果は ソフトウエア CRS Master に情報入力され、最適なアブレーション(角膜切除量)データを解析し、術前の収差を抑えるだけでなく、術後の新たな視力合併症を防ぐために自然な角膜形状を目指します。アルティメットレーシックは、優れた視力回復に最も適した方法です。 Zeiss 250システムと Meditec MEL 80エキシマレーザーによってのみ、この高度な視力矯正が可能なのです。

オプティマム・レーシック

ドイツのCarl Zeiss(カールツァイス)社は、レンズなど光学機器における世界の名門、最高峰の技術をもつメーカーです。眼科領域においても手術顕微鏡や検査機器など優れた医療機器を数多く開発しております。この光学機器のトップメーカー、Carl Zeiss(カールツァイス)社と、最先端のレーザーテクノロジーを持つMeditec(メディテック)社が共同で屈折矯正治療分野に取り組み、Carl Zeiss Meditec(カールツァイス メディテック)社が設立されました。そして、Carl Zeiss(カールツァイス)社の最高峰の光学技術と、Meditec(メディテック)社の最先端のレーザー技術が結晶され開発されたのが、エキシマレーザーMEL80?、波面(ウエーブフロント)解析装置WASCA Analyzer、ソフトウエアCRS Masterです。

カールツァイス (Carl Zeiss) MEL80

エキシマレーザー、MEL80は1秒に250パルス、通常のエキシマレーザーの、5倍の速さで作動します。手術時間が短ければ患者さんの不快感も減少し、回復も早いわけで、その分予測可能な安定した結果を得る事が出来ます。特許済の0.7mmガウスレーザー光線によってスムースな治療が行え、より良い質の視力を得る事が可能です。高感度の口径測定と内部エネルギーフィードバックシステムを組み合わせる事により一貫した出力パワーが産出され、予測可能な結果を得る事が出来ます。その他の秀でた特徴には制御雰囲気コーン(CCA)があり、手術中、内部気流システムを造りながらレーザーの一貫性と安全性を増します。

 

 



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