ここで3つの治療レベルについて更に詳しく説明します。
1. プレミアムレーシック (Premium LASIK)
1997年TRSC設立当初、その他の屈折手術と較べ、プレミアムレーシック手術を多く手がけ、大きな満足のいく結果を得ておりました。プレミアムレーシックはその視力の度合いがそれほどでもなく、瞳孔径が小さく、角膜が厚い方に適した治療法です。治療過程においては、角膜の内層にレーザーを照射し、そのリシェイプを行います。通常眼の自然屈折が眼鏡なしでの正常視力に必要な新しい屈折にとって代わります。私達は当手術に最新のフライングスポットレーザーであるボシュロム社製のTechonlas
K-217Zエキシマレーザーを導入しております。
Techonlas K-217Z

2. オプティマムレーシック (Optimum LASIK)
オプティマム・レーシック治療では、Optimization の先端技術で治療できます。
MEL80オプティマイゼーション :この先端レーシック法では表面をより滑らかにする為の特殊レーザービームが必要です。より速い速度のレーザー(250
Hz )を使用することで、眼の矯正照射時間が短縮され、大きな安心感と信頼感が得られます。術後のグレアの合併症も減り、より質の高い視野が得られます。ウェーブフロント法と
Optimization 法の手術効果はほとんど同様ですが、角膜形状をより自然に矯正することから、 Optimization 法の方が人気があります。 Zeiss
Meditec (ツァイス メディテック社) MEL 80 エキシマレーザーの 0.7 oガウスビームを使用しています。
3. アルティメイトレーシック(Ultimate LASIK)
この最先端の治療法は全ての治療法の可能性を組み合わせたものです。現在の最高峰の計測器にあたる Zeiss 社の角膜形状解析装置
WASCA を使い、非常に精密に高次収差を計測します。計測結果は ソフトウエア CRS Master に情報入力され、最適なアブレーション(角膜切除量)データを解析し、術前の収差を抑えるだけでなく、術後の新たな視力合併症を防ぐために自然な角膜形状を目指します。アルティメットレーシックは、優れた視力回復に最も適した方法です。
Zeiss 250システムと Meditec MEL 80エキシマレーザーによってのみ、この高度な視力矯正が可能なのです。 |