ジルコニア オール セラミッククラウン・・・ジルコニアオールセラミッククラウンは、従来の差し歯の内面の金属部分を酸化ジルコニウムという高強度ファインセラミックを用いて作った差し歯です。天然の歯と同じように違和感が無くこれからの主流ですが、日本においては費用が高く一本15万円ほどしますので、気軽に治療を行うことは困難です。しかしタイでは一本20,000バーツ(55,000円前後)で可能です。滞在は最低7日間が必要です。



従来のオールセラミッククラウン(金属を使用していない差し歯)は、内部、外部共に、セラミック単体で制作していましたので、金属を使用した差し歯に比べ
て、割れやすい欠点がありました。また、強度も金属を使用した差し歯に比べて劣っていましたので、奥歯に使えない場合が多々ありました。ジルコニアオール セラミッククラウンは、従来までのオールセラミッククラウンと比べて各段に強度が増し、特に奥歯においては、金属を使ったセラミッククラウンによく起こる
セラミックの欠けが起きにくいなど従来の金属を使った差し歯と比較しても、様々な優れた特徴があります。
●ジルコニアオールセラミッククラウンは、高い強度が得られる
ジルコニアを主原料に製作したセラミッククラウンは曲げ強さ、弾性係数などが非常に高く、前歯の差し歯はもちろんのこと、奥歯の被せ物などにも十分な強度での対応が可能です。
●ジルコニアオールセラミッククラウンは、長期間安定している
ジルコニア(参加ジルコニウム)は結晶構造が緻密なため、耐久性、耐腐食性に優れ、長期間、強度が安定します。
●ジルコニアオールセラミッククラウンは、高い審美性が得られる
ジルコニアを主原料に製作したセラミッククラウンは、通常の差し歯に比べて光の透過性が高いので、透明感、自然感が得られます。また、金属を使用していないため、歯茎が黒くなるなど、従来の差し歯の問題点を解決できます。
●ジルコニアオールセラミッククラウンは、高い生体親和性が得られる
ジルコニアを主原料に製作したセラミッククラウンは、通常の差し歯に比べて、金属を一切使用していないため、優れた生体親和性が得られます。
音成歯科クリニック談:「ジルコニアクラウン」は、オールセラミッククラウンの1種に分類されます。
審美性 と 耐久性(強度)を両立させた審美歯科治療最前線のオールセラミッククラウンです!
「ジルコニアクラウン」とは、金属を全く使用しない「オールセラミッククラウン」の1種です。
ジルコニアという素材そのものは、人工関節(整形外科分野)やスペースシャトルの外板、F1レースカーのブレーキ部品の素材としてなど、歯科領域以外でも様々な分野で使用されています。
人工関節にも使用されているということから、生体に親和性がある素材であることがうかがわれます。
また、スペースシャトルの部品やF1のブレーキ部品の一部にも使用されているということから、過酷な環境・条件下でも機能し得るに十分な耐久性を兼ね備えているということがうかがわれます。
ジルコニアは、歯科で使用されているセラミック素材の中では、最新の素材です。
従来のオールセラミッククラウン(差し歯も含む)では懸念されていた強度面での問題に対して有利な素材と言えます。
金属を全く使用しないため、審美的に優れ、より自然の歯の色に近いキレイな 仕上りが可能 と なります。
もちろん、「歯の色をより白くしたい!」という方々のご要望にも十分対応可能な素材であり、また「金属アレルギー」のある方にも安心・安全な 素材です。
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